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旅日誌記録

下関市の自宅の綾羅木を朝、午前8時30分頃、自家用車で家族揃って出て、
まず近くの国道沿いのガソリンスタンドでオイル、タイヤの空気圧を点検し、高速用に、ガソリンを満タン給油し(L=133)、
下関IC〜北九州JCT〜東九州自動車道〜苅田北九州空港IC迄、日産苅田工場横を通って、
10号線沿いから、無料の椎田道路に入り、休憩と食事のために、
豊前おこしかけに立ち寄る、ここはいつも宇佐など湯布院に行く時に、ここのある店の
カキ揚げうどんが量がたっぷりで味もよく値段もやすく、ここの人が感じがよく、
たまに寄るのに顔を覚えてくれていつも家族は満足している。
それとここの道の駅の売店がある中に地産地消の野菜他色々あり見るのが楽しい。
両親はここで売ってある地元行橋の無花果大のを2P買った。
やはり地元だけあり無花果は品物が違う。感激した。
ここを出て、宇佐から宇佐別府道路に入り、湯布院IC迄行き、水分峠を目指し、やまなみハイウエイから、
瀬戸高原をぬけ、大観峰の横をぬけ、阿蘇市から阿蘇山沿いを通り高森町に入り南阿蘇国民休暇村に、
到着した。距離は下関から此処までで222km走行距離があった。
時間は到着した時間は午後2時30分頃であった。
さっそく、チェックインして、ロビーで少し待ち、部屋に入り、浴衣に着替え、露天風呂に入りにいった。
食事は午後7時過ぎからなので、その間にゆっくりとお風呂と部屋で休憩した。
入浴時間は午前5時30分〜午後12時迄であった。
食事は会席風を家族で食べ、生ビールを2杯づつ飲み、燗酒の1合を2本飲んだ。
結構満足のいく内容で両親も喜んだ。
宿泊値段の割にはよく気のきいた内容のものだった。
宿泊の1泊の値段は飲食代も含め、家族3名分で合計が¥38531円であった。
家族3人よい夜の食時でありゆっくりできた。
他に別にフリーのバイキング形式の料理を食べる方達もいたようであった。
働いている女性に話しをして見て結構宮崎他からの人達がいたようだ。
スタッフも結構若い男女も多く働いていた。
なんとなく気持ちよく清々しい感じでありとても良かった。
お風呂でも他人の人と気楽に話しをし、他県から結構ここに来ているようであった。
ある方は福岡県から耶馬溪から日田をぬけ来たようだ。
その方は次ぎ日は黒川温泉の方に行くといっていた。
結構年配の方が多くいてみな様結構元気よく旅行を楽しんでいるようにみえた。
自分も何回かお風呂に入り眠りについた。
次の日の朝の朝食が良かった。
バイキングで洋風・和風と色とりどりで、お腹いっぱいになり、満足した。
ここをチェックアウトして、高千穂峡を目指し、車で走った。
だいたい41km位で1時間位の時間であった。
結構、家族連れもいて、老夫婦もいて、若い女子もいて、賑やかであった。
一時ここに居て、次ぎは通潤橋を見に行った。
ここはあまりたいした事がなく一時いて、すぐ矢部町方面に向かい、国道455線を通り、
御船ICを目指したが、何と時間がかかり、山合いを縫うように抜け、30〜40kmは距離があった。
今度行く機会があった時はこの道は使わないようにする事にした。
御船IC〜下関IC迄帰り、自宅迄帰った。
南阿蘇を午前9時過ぎたって、家に着いたのは午後5時過ぎで、走行距離は311km位であった。
家に着いてすぐ風呂等入り、ビデオカメラで撮った映像を観たり、ビールを飲んでリラックスして、
早く寝た。疲れた。

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